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「ブランズタワー梅田North」モデルルーム訪問 その①

ブランズ梅田ノーストップ

「ブランズタワー梅田North」の見学に行ってきました。マンションの最大の特徴は、御堂筋線中津駅直結の徒歩1分。また、梅田中心部へも徒歩圏内。阪急梅田駅から徒歩7分、JR大阪駅から徒歩12分という好立地です。
2020年完成予定の敷地面積は5,100㎡超、総戸数653戸という大規模なタワーマンションです。

物件概要

・物件名 :ブランズタワー梅田 North
・所在地 :大阪府大阪市北区豊崎三丁目21番1、21番6、21番7、21番8、21番9、21番10、21番11(地番)
・交通 :大阪市営地下鉄御堂筋線 「中津」駅 から徒歩 1分 、阪急神戸線「梅田」駅 から徒歩 7分 、JR東海道本線「大阪」駅 から徒歩 12分
・販売価額 :3,600万円~27,000万円
・総戸数 :653戸
・間取り :1LDK~3LDK
・用途地域:商業地域
・敷地面積:5154.69m²
・建築延床面積:68778.31m²
・構造・規模:鉄筋コンクリート造地上50階建地下1階建・塔屋2階建
・住居専有面積:42.64m²~145.70m²
・バルコニー面積:1.98m²~31.91m²
・駐車場:262台(エレベーターパーキング262台、月額使用料:32,000円~42,000円)
・自転車置場:1296台(2段式(下部スライド)276台、ラック式588台、平面式432台、月額使用料:100円~700円)
・バイク置場:131台(バイク14台、ミニバイク117台、月額使用料:1,000円~3,000円)
・竣工予定:2019年11月予定
・入居予定2020年2月予定
・設計・監理:株式会社大林組 大阪本店 一級建築士事務所
・売主:東急不動産株式会社、住友商事株式会社、住友不動産株式会社

ブランズタワーの名の通り、東急不動産がメインの物件ですが、住友商事と住友不動産という関西のビッグネーム2社と手を組んでいる物件です。

立地・周辺環境

ブランズ梅田駅1分

東洋ホテルの跡地に建つ、中津駅の「トライアングル」を構成する最後の1本となるタワマンです。
御堂筋線中津駅直結の徒歩1分。中津駅も改装予定があります。また、梅田中心部へも徒歩圏内。阪急梅田駅から徒歩7分、JR大阪駅から徒歩12分という好立地です。
うめきた2期開発の影響がプラスに働くかもしれない立地です。

御堂筋線を利用することで、市内の主要スポットへの移動がスムーズ、新幹線やスカイアクセスにも便利。徒歩圏には、グランフロント大阪をはじめとした梅田中心部があります。

中津の駅周辺はあまり何もないですが、梅田に歩いてアクセス可能ですので、問題なしです。全く関係ないですが、管理費が浪人して、1年通っていた河合塾が近くにあります(笑)
個人的には、その時の中津のイメージがあるので、こんなにタワーマンションが建つような状況になるとは、思いもよりませんでした。

また、近くには一応公園がありますが、大型スーパーは存在しません(梅田の百貨店除く)はし、オフィス街も近くになっているので、ファミリー向けの物件という感じはしません。
移動時間を惜しいと感じるような忙しいビジネスマンや、小さな子供のいないDINKS夫婦がメインターゲットになっているような印象があります。

当マンションの立地は、四方向とも道路に囲まれており、中でも西側の道路(176号)の交通量は多いです。

各方角を順に見ていきますと、
東側:高い建物が今のところなく、15階ぐらいから、かなり抜けた景色が楽しめます。1番オススメの方角です。
西側:セントラルマークタワービューです(笑)38階以上になると、淀川の花火大会の花火が綺麗に見えてきます。
北側:立体駐車場と37階にパーティールームなどの共用施設があります
南側:南西方向にファインタワー、南にピアスタワーがありますので、40階以上になれば、ピアスタワーの影響がなくなります。

販売状況

南西方向のザ・ファインタワー梅田豊崎はもう少しで完売しそうてすが、ファインタワーの2倍以上となるこの物件の「653戸」という戸数の販売はなかなか大変ではないでしょうか。

しかしながら、最近の大阪都心部のタワマンの供給戸数はかなり多い状況の中、第1期の販売戸数として関西圏で今年No.1となる186戸を記録しています。

訪問時点では300戸を超える販売戸数ですが、専有面積の小さな部屋から売れている印象を受けました。1LDKを投資用として買っているんでしょうかね。販売員の方と話している印象では、同業者(不動産業者)が購入しているようですね。一部の間取りは完売でした

この物件平均坪単価は350万円を少しこえており、ファインタワーよりは1割以上高くなるようですので、今後の販売状況が気になりますね。

現在は第2期10次、11次の先着順申込受付中となっており、54戸販売中です。モデルルームで話を伺った感じだと、日々動きがある感じでした。

買うなら投資用ですかね~という話の中、東向きの1LDKをお勧めしていただきましたので、利回りを計算して検討しますということで、帰ってきました。

建物・構造

当物件のデザインですが、タイルを活用した重厚感あふれる基壇部から、ガラスを活用し、光輝な印象を魅せる中・高層部にかけて、互いに組み込むように調和させた“3層の立体的なデザイン”となっています。コンセプトは「古典的建築から先鋭的建築への美しき昇華」。ちょっとよくわかりませんが(笑)
モデルルームを訪問すると紹介ムービーで確認できます。個人的にはかっこいいなと思います。

設計・施工は大林組で制振構造が採用されています。セントラルマークタワーとファインタワーは免振構造ですので、構造面の大きな違いになります。

大林組独自の超高層精神構造システム(DFS)が採用された物件で、シエリアタワー千里中央などと同じなのですが、当物件は東西に長い敷地形状ゆえに、南向き住戸率を高めるために、心棒(立体駐車場)を従来のフロア中央部とするのではなく北側に寄せているとのことです。
北側は花火が見えそうなのですが、確認すると見えないとのことです。心棒上部となる高層階北側には共用施設が設計されており、無駄がないですよね。

二重床は47階以上だけです。直床と二重床それぞれにメリット、デメリットがありますので、どちらが優れているとは言えませんが、 個人的には、遮音性能を高める為に貼るフローリングが柔らかいのが好みではありません。
階高が同じならば、直床にすれば、その分天井高は高くできるのですが、天井高が2500mmということで、 ファインタワーの2600㎜と比べると天井高についてはやや低い仕様となっています。

価格・共用施設・維持費・総評など続きは次の記事で、紹介します。

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