スポンサーリンク

docomoのiPhone8 64GBを一括0円で3台MNPしてきた話

我が家は2年ごとにMNPを繰り返しているため、4月から5月にかけてMNPを予定しており、auを第一候補としていたのですが、ドコモの条件が満足できるものだったため、つい先日、地元の家電量販店で転出しましたよ~というお話です。更新月ではなかったため、違約金を払った上でのMNPとなっています。

今回の転出について、転出条件や2年間の維持費等を合わせてお伝えさせていただきますので、現在MNPを初めてやってみようかなという方の参考になれば幸いです。

ドコモのMNPの条件

まず、端末代金なんですが、本来はiPhone8+(64GB)は88,776円です。しかし、今回は0円で入手することができました。

  • iPhone8(64GB)端末代金:88,776
  • 家族まとめて割:-5,184
  • 端末購入サポート値引き:-57,672
  • 春のiPhoneデビュー割:-8,424
  • 店舗施策割引(レシート表示なし):-17,496
  • 計:0円

レシートの端末代金自体が本来の価格と異なり、安くなっていましたので、店舗の独自割引が適用されることで、一括0円/台になっていることが推定されます。

さらに商品券20,000円分/台のキャッシュバックという条件でしたので、解約手数料(違約金)がかかるんですよね~と伝えると、キャッシュバックを10,000円/台増やして、合計30,000円/台にしてくれるとのことで、docomoへのMNPを決めました。

まあ、最初から30,000円/台だったかもしれませんが・・・

さらにおまけで任天堂3DSが一台ついてきました。なぜでしょう、よくわかりません(笑)

支出の計算(softbankからの転出)

それでは、解除料などの計算に移りたいと思います。

転出費用

さて、上記の表の計算内容についてですが、転出手数料3,240円(税込)/台と契約事務手数料3,240円(税込)/台は、MNPをする上での必要経費となります。また、今回は更新月以外でのMNPとなりましたので、契約解除料10,260円(税込)/台が必要となります。

softbankの契約は、iPhone2台とキッズ携帯1台の合計3台での契約だったのですが、キッズ携帯まで契約解除料がかかるのは全く想定していませんでした。MNP番号を取得するときにその事実を知ったのですが、かなり驚きましたね。知識不足です・・・

docomoへのMNPはこの3つの番号で行い、iPhone3台を手に入れつつ、キッズ携帯を新たに契約して、合計4台の契約となっています。

話を戻しまして、その他に費用として計上している「割賦残金」は、機種代金の支払いが2か月分残っており、契約更新月まで契約していれば、機種代金から割引として受けることができた月々割りの金額を計上しています。

また、「下取りプログラム」も同様で、あと2か月間割引を受けることができたものを放棄しているため、費用計上しています。

「割引非適用分」の内訳は以下の通りです。途中解約すると3月分の料金から割引を受けることが出来なくなった分です。

ギガ学割 -1,500  円
のりかえ割 -400  円
のりかえ割パワーアップキャンペーン -417  円
のりかえ割パワーアップキャンペーン(家族特典) -417  円

以上が今回のMNPでの必要経費となっており、3台で62,769円となっています。思っていた以上にかかりました・・・

収入の計算

続いて、収入の計算をしていきます。

収入の計算

先ほども書きましたが、docomoへのMNPは3台で行い、iPhone8を3台を手に入れつつ、キッズ携帯を新たに契約し、合計4台の契約となっています。キッズ携帯は特段収入に関係ありませんので、記載していません。

順に見て行きますと、商品券でのキャッシュバックが30,000円/台ですので、合計90,000円の商品券が手に入りました。これ以外はdocomoのキャンペーンですので、条件があえば、誰でも適用可能です。順に紹介していきます。

ドコモのご家族紹介キャンペーン

docomo紹介キャンペーン

詳細は、キャンペーンのHPを確認していただくとして、乗りかえまたは新規契約で家族を紹介すると一人につき10,000dポイントがもらえます。期間・用途限定ポイントなので、残念なことに現金化はできませんが。
キャンペーン期間は、2017年12月1日(金曜)~2018年3月31日(土曜)となっており、明日までです。

我が家では、キッズ携帯を除く2台分に適用されるとのことで、20,000ポイントが購入月の翌々月上旬進呈されますので、5月上旬にポイントが加算される見込みです。

学割特典(ドコモの学割)

シェア

家計に得ダネ③:シェアグループ内の家族もおトク!

ということで、「ドコモの学割」対象者がシェアパックへ加入すると、シェアグループ全員に、dポイントをおひとりにつき3,000ポイントプレゼントされます。これも期間・用途限定ポイントです。

この特典の適用により、9,000ポイントがもらえます。毎月1日に適用条件を満たしている場合、その翌月上旬を目途にdポイントを進呈されるようです。3月契約なので、4月に判定、5月にポイントが加算されるということですかね。

ドコモの学割詳細はこちらからどうぞ

子育て応援プログラム

子育て応援プログラム

毎年子供のお誕生月にdポイント(期間・用途限定)3,000ポイントプレゼントなど、3つの特典で家族の思い出づくりをサポートしてくれるようです。

少なくとも端末購入サポートが適用されなくなる13か月目までは確実に維持していますので、この特典により1年分の6,000dポイントは獲得できそうです。もちろん、期間・用途限定ポイントですが・・・

子育て応援プログラムの詳細はこちら

下取りプログラム

下取り端末ですが、今回はdocomoの下取りプログラムは利用していません。
使用していたiPhone6sとiPhone6s plusがあるので、これを下取りに出せば、少なくともそれぞれ17,496円、22,000円ぐらいの価値はありそうです。
下取りプログラム

この2台はSIMフリー端末ですので、そのまま使うこともできますし、携帯買取専門店に持ち込めば、もう少し高く売却できるかなと考えているところです。

現時点では、取り扱いを決めていないので、収入計上は見送っています。収入計上したら、4万程度増えますね。

一方で、このまま使い続けてもいいかな~とも思っています。その場合、3台も手に入れたiPhone8はどうしましょう(笑)

下取りプログラムの詳細

iPhone8(64GB)の端末価値

2018年3月30日時点の携帯買取専門店の買取価格を参考にiPhone8(64GB)の端末価値を50,000円で計算しています。

iphone買い取り

購入直後はネットワーク利用制限が「△」になっているため、利用制限が「○」になるまで手元に置いておくことになります。未確認の情報ではありますが、購入から41日経過以降、「○」に変わるとのことですので、現在の価格より、低めの価格の50,000円と見積もっています。もちろん、もっと低い価格になることもありえます。
確認したところ、端末購入サポートの違約期間中は「△」のままです。(30年5月28日追記)

docomoのスマートフォンや携帯を新規契約、または機種変更で一括購入した場合ネットワーク利用制限が「△」になっています。 日常で利用...

我が家では、検討したところ最大2台しか使用予定がありませんので、1台は買い取りをお願いする予定です。

以上、収入を見てきましたが、175,000円はほぼ確実な収入、さらにiPhone6sとiPhone6s plusを売却すれば、合計20万円程度の収入見込みとなります。あと、おまけで任天堂3DSがあります(笑)

月額維持費の計算

続いて、維持費を見て行きます。ここが高いとMNPをする意味がないので、最も重要ですね。

docomo維持費

最初の1年間はドコモの学割が適用されますので、11,340円/月となります。3台でこの費用ですので、1台当たり3,780円ですね。3台とも回線を利用する場合は、かなり安いのではないでしょうか。

我が家の例を出すと、3台目の利用予定がなく、実質2台での運用となるため、1年目は5,670円/台となります。後程、ワイモバイルの維持費と比較します。

2年目の維持費ですが、端末購入サポートが明け次第、3台目は解約(解約手数料は10,260円必要)orMNP予定ですので、2年目の維持費は12,560円/月となり、1台当たり6,280円となります。そのほか端末購入サポートの関係で、3台目の14か月目の月額料金1,780円は必要となります。

現状のsoftbankの維持費(12,000円程度/月)と比較すると、2年目は500円程度高くなりますが、MNPの条件から考えると許容範囲と考えました。

端末購入サポートとは

端末購入サポートとは何?という人向けに簡単に説明させていただきます。

端末購入サポートとは、月々の利用料金から割引ではなく、最初に一括価格(本体価格)からの割引で提供されるものです。つまり、ドコモからのキャッシュバックを毎月もらうか、最初にまとめてもらうかの違いです。
購入月を含めて13ヶ月以内に解約すると解除料を支払うという契約であり、解除料は端末購入サポート割引額のちょうど半額になります。

既にいま使っているの端末の分割払いが終わっており、ちょうど新しい端末を検討していた人に向いています。

端末購入サポートの対象月のカウントの方法は、各月の1日だけ異なりますので、下記をご覧下さい。

購入サポート

毎月1日契約した場合のみ、解除料が発生する期間が短くなるとともに、月額料金がひと月分少なく済みますので、少しお得になります。

  • 2018年5月1日に購入→端末購入サポート解除料がかかない日付が2019年5月1日
  • 2018年5月2日~30日に購入→端末購入サポート解除料がかかない日付が2018年6月1日

というわけで、契約できるのであれば、各月1日が狙い目です。

端末購入サポートの詳細はこちら

格安携帯(ワイモバイルとの比較)

今使っているiPhone6sとiPhone6s plusがまだまだ使えそうということで、格安携帯も少し検討しましたので、料金比較を掲載しておきます。ワイモバイルはキッズ携帯がないため、最終的には選ぶ土壌にあげることができませんでしたが・・・ワイモバイルの比較

表を見て頂くとわかるかと思いますが、月額で5,000円以上維持費が安くなりますね。
ワイモバイルのこの維持費では新しい機種が手に入らないため、この差額が出ていますが、2年間の差額131,760円とiPhone8 2台の価値をどう見るかは、その人の価値観次第となりそうですね。

個人的には、同じ携帯を3年以上は使わないかな~と思うので、中古の最新携帯の金額が安ければいいですけど、高ければ、格安携帯を利用するほどでもないのかなと思った次第です。

まとめ

ここ最近は2年ごとにMNPを繰り返していたのですが、今回は初めて契約解除料を払ってまで、MNPをすることとなりました。

収入が175,000円、費用が65,000円と大幅に収入が上回る条件に出会ったことがラッキーでしたね。翌週末はさらに少しだけ条件がよくなってたので、ややショックは受けましが(苦笑)
携帯の維持費はMNPを繰り返していると、総務省の規制以降は1人約6,000円/月(5G)とほとんど変わらなくなってきているので、今後もうまくMNP出来るといいなと思っています。

手続き中に店員さんとMNPのタイミングについて話ししていたところ、3月がやはり一番良くて、あとは8月(夏休みのため)と12月(年末商戦+新型iPhoneが出て落ち着き始める)もおススメとのことでしたので、その時期の情報収集はした方がよさそうですね。

ということで、これ以上(6,000円/月・人(5G))の料金を支払っているかたは、一度MNPを検討してみてはいかがでしょうか。携帯料金が安くなるかもしれませんよ。
携帯の設定など、面倒なこともありますが、LINEやフリーメールを活用することで、メールアドレスの変更通知は、少なくともしなくてよくなっていますよ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする