【登録必要?】「i2iポイント」の評判とは?効果的な利用方法とメリット、デメリットまとめ

陸マイラーが活用するポイントサイトといえば、ANA派なら「ハピタス」、JAL派なら「モッピー」を筆頭に個人的には「PONEY」など多数のサイトがあります。

最近そこに新たに加わるポイントサイトとして注目しているのが「i2iポイント」です。注目をし始めるきっかけとなったのは、「どこ得」調べている時に、最高ポイントで「i2iポイント」を見かけることが多かったからです。
先日の「dポイント ゴールドカード」でも最高ポイントだったのは、記憶に新しいところですよね。

ということで、陸マイラー注目のポイントサイト「i2iポイント」のメリットとデメリットをご紹介します。

「i2iポイント」とは

「i2iポイント」は、株式会社エムフロが2014年6月にスタートした比較的新しいポイントサイトです。株式会社エムフロは、主にWebパーツやメディア事業など、インターネット広告サービスを中心に行っている企業です。
歴史は浅いものの、業界初の「ベストポイント制度」を採り入れるなど、他サイトよりも高還元・高ポイントの広告を提供しています。

どこ得

「i2iポイント」のポイント単価と有効期限

「i2iポイント」のポイントは10ポイント = 1円の価値となっており、そこまでわかりにくくはありません。
例えば、「i2iポイント」で10,000ポイント貯まっている場合、円換算すると1,000円です。円換算すると10分の1となります。

最低換金額は、銀行口座は4,000ポイント=400円から、iTunesギフトコード、Amazonギフト券は5,000ポイント=500円です。その他、交換単位は交換先により異なります。

また、i2iポイントの利用を考えている方で、ジャパンネット銀行を開設していない方は、i2iポイントに登録してジャパンネット銀行を口座開設した場合、換金の度に+500ポイント=50円がプレゼントされます。

ジャパンネット銀行の指定で現金への交換効率がアップするのは、「i2iポイント」だけですので、ジャパンネット銀行の口座を持っていないなら絶対にi2iポイント経由で開設しましょう。

ポイントの有効期限について、原則はありません。ただし、利用規約を確認すると1年間連続して利用がない場合は抹消可能との記載がありますので、最後にポイントを獲得後、1年間一度もポイント獲得が無いと失効します。

ポイントが失効する前に他のポイントに交換するか、ゲームをするなど、1年以内にサービスを利用する必要があります。

「i2iポイント」の交換先

当初、「i2iポイント」の交換先には、「.money」、「PEX」がなく、ソラチカルートが使えませんでした。これが最大のデメリットだったため、高還元ポイントサイトにも関わらず、陸マイラーには活用されてきませんでした。

しかしながら、「.money」への交換を2017年8月からスタートするということで、デメリットが一発解消。一躍、注目ポイントサイトに変貌を遂げました。

「.money」を除く、その他の交換先は以下の通りです。もちろん現金に交換可能です。

【i2iポイントを交換できる交換先】

  • 現金:ゆうちょ、三井住友、みずほ、三菱東京UFJ、楽天、ジャパンネットなど
  • ギフト券:iTunesギフトコード、Amazonギフト券、LINEプリペイドカード
  • 電子マネー:WebMoney

「i2iポイント」でのポイント交換は、現金への交換も含め、すべて手数料は無料です。また、ポイントサイトの中には1日または1ヶ月当たりの換金制限があるサイトも多いですが、「i2iポイント」には換金制限はありません

「i2iポイント」の攻略方法、ポイントを稼ぐコツ

「i2iポイント」の攻略にはいくつかのポイントがありますので順番に見ていきます。

「ベストポイント制度」とは

「i2iポイント」の最大の魅力は、競合の大手ポイントサイト40社と比較し、対象案件となっている場合に申告すると、他社と同じかそれ以上の高いポイントを付与してくれる「ベストポイント制度」というものがあります。

ベストポイント制度

もし他社の付与ポイントが高い場合、運営に報告することで、そのポイントサイトより高いポイントを付与してくれるので、大体の案件で最も高いポイントをもらうことができる可能性が高いということです。

すべての案件が「ベストポイント制度」の対象となっているわけではないですが、かなり多くの案件が対象となっているようです。

電話番号認証をすれば付与ポイントがアップ

「i2iポイント」は、携帯電話などの電話番号を登録しておくと、付与されるポイントがアップします。
i2i案件

画像を見ていただければ一目瞭然ですが「i2iポイント」の案件は、「通常」と「認証済み」でポイントが分かれており「認証済み」の方が高還元率なのが分かります。

認証済た場合は「9,000円相当ポイント」となり、未認証とは付与されるポイントに1,800円相当分と大きな差があります。

電話番号認証の方法は簡単です。電話番号登録に抵抗のない方は、より高ポイントで案件を利用することが可能です。

i2i電話番号認証

まずはトップページ右上の「管理画面」をクリックし、管理画面真ん中の「SMS認証」をクリックします。

そうすると電話番号を入力する画面になるので入力しましょう。そうすると携帯電話に4桁の認証コードが送られてくるので、それを画面に入力すれば完了です。電話などは一切かかってきませんので、安心してください。

紹介制度と気を付けるべきポイント

i2i友達紹介制度
「i2iポイント」には、もちろん紹介制度もあります。最大90%とありますが、現実的には2ティア50%還元だと思っていれば間違いない制度です。
ただし、友達紹介対象外案件もけっこうあります。クレジットカード発行などの高額案件は紹介ポイントの対象外となっているようです。

あと注意して欲しいのが、家族間での友達紹介が禁止されている点です。HPのよくある質問に明確に記載されています。
これをやると最悪退会となる場合もあるようなので注意して下さい。還元率が高いですので、止むを得ないですかね。

ランク制度

「i2iポイント」にはランク制度があります。過去2ヶ月の獲得ポイント数など「ランク条件」の達成状況に応じた会員ランクが設定されています。ランクが上がればボーナスがあがり、当月はその会員ランクに基づいて設定されたボーナスポイントをもらえます。
i2iランク制度
会員の最高ランクがホッキョクグマ・・・なぜ?と思いますが、ホッキョクグマを筆頭に6段階に分かれており、各ランクの達成条件は主に獲得ポイントによってですが、パンダ以上はカテゴリー達成数という条件なども加わってきます。
カテゴリーは4つあり、「ショッピングでPoint」「サービスでPoint」「アプリでPoint」「公式サイト」、それぞれのカテゴリー内の案件に取り組むことで達成されます。

「ランク条件」を見るとパンダぐらいまでは簡単に達成できそうですね。
パンダまで達成しておけば、ボーナスポイントの率もそこまで変わらないですし、条件を見満たせそうなときには頑張るぐらいですかね。

グループ機能

i2iグループ機能
「i2iポイント」に中でも斬新な機能がこの「グループ機能」です。
これはメンバー同士でコミュニティーを作り、協力してポイント案件を達成していくことを目的とした機能です。

グループは5人以上で結成でき、1グループ最大25人まで参加可能。リーダーかサブリーダーがイベントリクエストボタンを押すと24時間後に案件が発表されるので、所定時間内に規定人数が申し込みして案件を終了させます。そうすると、申し込みや達成した人にボーナスポイントが付与されます。

つまり、グループに参加した全員が案件を積極的に利用する意識を持っているのであれば、大きくプラスに働く機能です。

i2iポイントへの登録方法

「i2iポイント」への登録はサイトの右上にある「新規作成」をクリックして進めてください。利用するだけであれば、メールアドレスとパスワードだけで利用することができます。また、換金する際に銀行口座を選ばない場合は、更なる入力の必要がなく換金まで利用できますので、個人情報の利用がほとんどありません。

また、プロフィールも同時に登録することで1,000ポイントもらえますが、登録は任意なので1,000ポイント(100円)が不要であれば登録しなくても構いません。

なお、会員登録がまだの方で、下のバナーから「i2iポイント」に登録すると1,000ポイントがプレゼントされます。通常より100円ですが、お得です(苦笑)
よろしければ、ご利用ください。

i2iポイントサイトへのご招待です♪

まとめ

「i2iポイント」は、今後陸マイラーの味方になるポイントサイトだと思います。
「.money」への交換ルートが開通したことにより、ソラチカルートが利用できるになったのは大きなメリットです。

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もともと高還元のポイントサイトですが、大手ポイントサイトと比較してポイント数が少ない場合、最高額にしてくれる制度である「ベストポイント制度」があるため、広告の利用が効率的になりますよね。

ぜひ登録して、陸マイラー活動で活用してみてください。

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