ハピタスポイントのANAマイルへの交換方法

今回は、ハピタスポイントからANAマイルへの交換方法について、まとめました。
具体的には、大量のマイルを貯めるためには欠かすことができない、ハピタスポイントをマイルに交換(年間上限が216,000マイル)する方法の紹介です。

→このルートは2018年4月以降閉鎖しており、別のルートとなっています。

ANAマイルへの交換ルート

ハピタスポイントをANAマイルに交換する上で重要なことは、以下の2点です。
①ポイントサイト(ハピタスなど)を活用して、ポイントを貯める
②ポイント交換の際に交換率の高いルートを使う

②の交換率の高いルートはソラチカルートと呼ばれてており、手順を図にしておきます。

ソラチカルート

  1. ポイントをドットマネーに移行
  2. ドットマネーをメトロポイントに移行
  3. メトロポイントをANAマイルに移行

これが一番効率のいいポイント交換のルートです。
上記ルートが、ポイントをレート90%でANAマイルにすることが可能です。ANAマイルへ交換できるポイントはたくさんありますが、交換手数料を含め90%のレートでANAマイルへ交換できるルートはほかにありません。(ポイントサイトについては、ハピタスに限られません。)
このルートはすでに確立されていますので、この交換ルートを使いマイルを貯めることになります。

このルートは、ソラチカカード会員のみが使用できるルートであり、ソラチカカードはすぐに発行してください。このカードがないと始まりません。

1か月に交換できるメトロポイントの上限は2万ポイントに設定されていますので、
20,000メトロポイントはANA18,000マイルとなり、毎月貯めることで目標である1年間で216,000マイルとなります。

ポイントサイトの活用

ポイントサイトはたくさんありますが、どのポイントサイトを活用するかで重要なのは、ANAマイルを効率よく貯めるには貯めたポイントをメトロポイントに交換できるかどうかの1点となります。

ポイントサイトで獲得したポイントをメトロポイントへの交換可能な先として代表的なのが、「ドットマネー」と「PeX」です。
「ドットマネー」と「PeX」を貯めることでメトロポイント⇒ANAマイルというルートを使ってマイルを貯めることが可能となります。

「ドットマネー」と「PeX」はポイント交換中継サイトで、他社で貯めたポイントをドットマネーまたはPeXに交換し換金や他社ポイントへ交換するためのサイトです。

PeXポイントはメトロポイントへの交換1回につき、交換手数料として50円相当のポイントが必要となります。
一方、ドットマネーはどのポイントに交換してもポイント交換手数料は無料なので、ドットマネーを経由で、メトロポイントへ交換する方が有利です。

以上のようにドットマネーに交換できるポイントサイトを使えば、メトロポイント⇒ANAマイルというルートが使えるわけです。

交換ルートと交換率

管理人が実行しようとしているハピタスで貯めたポイントをANAマイルに交換するまでの流れはこのようになります。

ソラチカルート(交換率)

また、ハピタス→ドットマネーは、自分のハピタスポイントを妻のドットマネーとして、移行することも可能です。

現在のところ、JALにはこのようなポイントを有効にマイルに換える方法がないので、マイルを獲得する方法がANAマイルの話が中心になっています。ソラチカカードのおかげで、ANAマイルは交換比率が高いので、まずは「ソラチカカード」を手に入れることが、スタートとなります。

繰り返しになりますが、ハピタス等各種ポイントサイト→ドットマネー(orPeX)→メトロ→ANAマイルのポイント移行、通称「ソラチカルート」を利用することで、ポイントを効率よくマイルに90%交換することができます。

まとめ

管理人と同様にこれからANAマイルを貯めようという方は、ポイントサイト+ソラチカカードの2点を確実におさえることで、毎月18,000マイルをためることができるの可能性があるのではないでしょうか。

とはいえ、
「そもそもポイントサイトで毎月2万ポイントも貯められるものなの?」と思いますよね。
事実、管理人もそう思っています。

特に最初は初回限定の高額ポイント案件(FXやクレジットカード)をたくさんこなせるので可能だとは思いますが、どこまで続くのか、どこまで貯まるのか、をブログで紹介していきますので、引き続きお付き合いください。

【8月23日現在のポイント状況:44,474ポイント(40,026マイル)】
8/23ポイント獲得状況
判定中が多いですが、1週間でかなり増えています!!

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