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「ザ・パークハウス 中之島タワー」モデルルーム訪問 その①

パークハウス中之島

昨日、IKEAに行く途中ですが、信号の停車中に本マンションを見かけました。外観を見る限りほとんど完成しているようですね。圧倒的な外観、かなりの存在感に目を奪われました。

帰ってから販売状況を確認したところ、完売したようですね。以前にモデルルームを訪問していますので、本マンションの特徴について、備忘を兼ねて、紹介したいと思います。

中之島一角に位置し、京阪中之島駅徒歩2分、新福島駅徒歩9分の55階建総戸数894戸のタワーマンションです。最大の特徴は、高さ約193メートル・55階で免震構造を採用しており、免震構造のマンションとしては、日本一の階数となっています。

また、高層部においては、約193mという高さを活かし、梅田・難波・淀屋橋といった大阪の主要な都市部はもちろん、関西西部のべイエリア・六甲山に至るまで、四方を一望できる眺望が魅力です。

物件概要

・所在地:大阪府大阪市北区中之島6丁目8番3他1筆(地番)
・交通:京阪中之島線 「中之島」駅 徒歩2分 (2号出口) 、東西線 「新福島」駅 徒歩9分 (3号出口)
・総戸数:894戸(
・構造、建物階数:地上55階建(鉄筋コンクリート造、地上54階建)、鉄骨造地上2階建2棟
・敷地の権利形態:所有権の共有
・用途地域:商業地域
・完成予定時期:2017年10月下旬完成済み
・入居予定日:2018年04月上旬予定
・販売価格:2,918万円~15,598万円
・間取り:1LDK~3LDK
・構造:鉄筋コンクリート造・地上55階建、鉄骨造地上2階建2棟
・駐車場総台数:総戸数に対して358台、26,000円~38,500円(月額)
・駐輪場 : 100円~500円(月額)
・バイク置場 : 2,000円(月額)
・ミニバイク置場 : 1,000円・1,500円(月額)
・売主:三菱地所レジデンス株式会社、住友商事株式会社、京阪電鉄不動産株式会社、株式会社アサヒプロパティズ
・設計・施工:株式会社竹中工務店

2017年11月28日現在の物件概要を確認しましたが、2017年10月竣工済みとのことで予定通り完成していますね。

立地・周辺環境

中之島アクセス
現地は、京阪中之島線「中之島」駅より徒歩2分、JR東西線「新福島」駅より徒歩9分の
徒歩圏に6線8駅があるというのが魅力。利便性の高い大阪都心にありながら、周辺には豊かな水景と中之島公園をはじめとする公園や植栽も充実した緑豊かな環境です。

とはいえ、15分程度歩く駅が大半ですし、どこまで使うかなというのが正直なところ。なにわ筋線や中之島線延伸構想などもありますし、今後どのような変貌を遂げるかはわかりませんが、現時点では大阪駅など梅田中心部までのアクセスは思っているより時間がかかります。

とはいえ、梅田までは約2km、20~25分程度で歩けると思いますので、それぐらいなら歩くよという方も多いかと思います。タクシーを使うのも一つですね。

電車で行く場合は、最寄り駅の中之島駅から梅田駅まで行くには乗り換えが必要なので、これまで誕生している大阪エリアのタワーマンションの中では利便性が高い方とは言えないのかもしれませんが、この物件はその点にも配慮しており、朝夕は大阪駅までの専用シャトルバスが運行予定。通勤・通学の時間帯にこのサービスがあると、かなり便利ですよね。

【徒歩圏に6線8駅のマルチアクセス(※1)】
・京阪中之島線「中之島」駅 徒歩2分
・JR東西線「新福島」駅 徒歩9分
・阪神本線「福島」駅 徒歩11分
・大阪市営地下鉄千日前線「阿波座」駅 徒歩12分
・大阪市営地下鉄千日前線「玉川」駅 徒歩13分
・JR大阪環状線「福島」駅 徒歩14分
・大阪市営地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅 徒歩15分
・JR大阪環状線「野田」駅 徒歩15分
※1.現地から徒歩15分内で利用可能な路線・駅、京阪中之島線「中之島」駅、JR東西線「新福島」駅、阪神本線「福島」駅、JR環状線「福島」駅・「野田」駅、千日前線「阿波座」駅・「玉川」駅、四つ橋線「肥後橋」駅を指します。

中之島といえば、大阪市役所、日本銀行、中之島フェスティバルタワー、リーガロイヤルホテルなど歴史的な建物や高級ホテルのおかげか、イメージがかなりいい地域ですね。何があるかよくわからないけど、何となく憧れがある地域です。

堂島川と土佐堀川沿いにリバーサイドには、 近代建築物、美術館だけでなく、近年カフェやレストランなどが増えてきており、オシャレスポットに変貌しつつあるのもイメージアップに繋がっているかと思います。

リーガロイヤルホテルに用事があり、カフェで一人でご飯を食べて後、帰りに淀屋橋まで歩きましたが、風がめちゃくちゃ強かったというのが、個人的な思い出です(笑)

次は生活施設についてですが、もちろん梅田中心部に行けばなんでも揃います。周辺にスーパーがなかったようですが、スーパーの阪急オアシスが1階への入居が決定しているとのことで、日常生活にも非常に便利になりますね。

公立の小・中学校の場合は、やや問題ありです。北区の端に位置しているため、公立なら扇町の小学校が正式な通学区ですが、ここに通うのであれば、電車に乗る必要がある距離です。希望すれば川を渡った最寄りの西区側の学校への通学が認められることもあるようですが、西区側の小学校がマンション乱立でマンモス校になりすぎ、マスコミに報道される問題が起こるくらいの状況で、越境通学が認められるかは、よくわかりません。

最終的にどうなっているのでしょうか、子持ちの管理人としては、非常に気になるところです。

当マンションの周辺の建物状況ですが、北以外はビル(住友病院、国際会議場、会社多数)に囲まれているものの、どの方角も40階以上で購入できるのであれば 眺望は良さそうです。

東:大阪国際会議場
西:中之島センタービル
北:川向こうに高層マンション
南:側の土地がほとんど貸し駐車場と三井倉庫で今後何かたつかもしれない

販売状況

去年の2月、1年10か月前(第2期ぐらいかな・・・)にモデルルーム訪問しましたが、思っていた以上に価格が安かったのが印象的でした。妻も価格に驚いていました。

2017年11月28日現在の物件概要やHPを見る限り、1戸残っていたようですが、今週末?にすでに完売したようですね。いずれにせよ、入居開始前の完売はすごいですね。なんといっても894戸あるわけですから。

本当かどうかは管理人には確かめようがないですが、他のマンションのモデルルームで聞いたのは、中之島タワーは不動産業者がかなり購入しているということでした。転売用なのか賃貸用なのかよくわかりませんが、入居開始前に完売することからも魅力があるマンションなのは間違いなさそうです。

建物・構造

建物のデザインコンセプトは「アクアプリズム」で、中之島のアクアライン(水面)が幾層にも重なり、空に向かって積み上げられた「ガラス箱」をイメージしており、上層部のスカイラインから地上部のファーサードに至るまで、周辺も含め開発が進む中之島エリアの新たなランドマークとしての存在感となるべく作られています。

グランドロビー

グランドエントランスホールは3層吹抜けのとなっており、アプローチの水盤との一体的な繋がりを実現。ホール正面の壁は割肌黒御影石で、白い模様が流れる水を想起させます。上昇するエスカレーターが醸し出すその先の期待感が高まるエントランスです。

この物件最大の構造的な特徴は、国内最高階数の免震構造ですね。
地震エネルギーが直接建物に伝わりにくい免震構造を採用。地震時には荷重を支えながら水平方向に大きく変形ができる積層ゴムと、振動エネルギーを吸収し、建物の揺れを素早く抑える役目を担うダンパーから構成されています。

建物の損傷を軽減させるだけでなく、家具の転倒などの二次災害からも暮らしの安全を守ることができる安心感の高い構造です。
一方、免震構造はゴムの交換費用など、維持費は高いと言われています。

免震構造

また、地盤調査の結果から、支持地盤となる強固な地盤の位置・深さを把握(約34m~約50m)。安定した支持地盤に達する48本の場所打ちコンクリート拡底杭により、建物を支えています。

価格・共用施設・維持費・総評など続きは次の記事で、紹介します。

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