【PONEY】日産証券の先物・オプション取引の獲得ポイントが24,000,000pt (=240,000円)。桁がおかしくない?!

日が変わったので、恒例のポイントサイト巡りをしていたところ、PONEY(ポニー)で今までに見たことのない桁数の案件がありました。24,000,000pt(=240,000円)分って・・・
達成できればこれはすごいと思い、早速ポイント獲得要件を確認しました。

ポイント付与条件

【ポイント付与条件】
1,000枚以上の新規取引(ミニ銘柄・JPX400先物は0.1枚カウント)

【ポイント却下条件】
※過去「日産証券株式会社」のサービスをご利用したことがある方・重複申込・なりすまし・反社会的勢力・不適格・口座開設不可・ポイント承認前に口座解約・預かり金が0円・すでに当社に証券総合口座を開設されている場合はポイント付与対象外となります。

ポイント付与条件の1,000枚以上の新規取引とは、日経225先物などの先物取引を1,000回取引するということだと思われます。達成期間も書いてないので、正直不親切ですよね。。。

手数料などの必要経費

手数料一覧

通常コースとアクティブコースの2つのコースがありますが、手数料が通常コース230円+消費税、アクティブコース200円+消費税となっています。
つまり、1,000回取引をする必要がありますので、通常コースなら248,000円アクティブコースなら216,000円が手数料として最低限必要な経費となります。コースの詳細な違いは確認できていません。

獲得ポイントが240,000円ですから、必要経費と比べていただいたらわかるようにお察しください案件ですね。

もちろん、友達紹介制度を最大限利用した場合、ポイントは150%になりますから、その辺りを考慮する必要はあるのかもしれませんが、先物取引自体の価格変動リスクがありますから、最終的な判断は自己責任でお願いします。

日経225先物とは?

日経225先物とは日経225(日経平均株価)を対象とした取引で、将来の日経225(日経平均株価)を株式のように現在の市場価格で売買できます。ただし、日経225先物では期限までに決済しない場合は自動的に決済されて取引は終了します。

日経225先物にはどのような特徴があるか?

日経225先物の特徴として、以下の5つの特徴を挙げることができます。

1. 少額の資金で大きな取引ができます(ハイリスク・ハイリターン)
少額の資金で大きな取引ができることから、レバレッジ効果により大きな利益を追求することが可能。
ただし、予想と反対に動いた場合、同様の効果が働き損失が拡大する恐れがあります。

2. 銘柄がシンプルでわかりやすい
株式投資になじみのある日経平均株価の動きに連動するため、シンプルで分かりやすく個別銘柄を選ぶ必要もありません。

3. 売りから取引を始めることも可能
日経225先物の価格が下落すると思えば売りから取引をして、相場下落時でも利益を追求することが可能です。
ただし、予想と反対に動いた場合、損失が発生します。

4. 夜間も取引可能
翌朝5時半まで取引可能なため、日中お忙しい方でも夜間にリアルタイムにお取引することができます。
また、夜間立会の取引時問中に、米国の雇用統計等、経済指標の発表などがあり、多くの経済イベントをリアルタイムにキャッチすることができます。

5. 「金利」や「貸株料」がかからない
先物取引にかかるコストは手数料とその消費税のみです。
信用取引のような「金利」や「貸株料」等の保有コストは発生しません。

日経225先物取引の仕組み

日経225先物の仕組みとして、まずは以下の3つの特徴を理解する必要があります。

  1. 証拠金取引:取引するためには証拠金が必要
  2. 差金決済取引:売りと買いの差額での決済
  3. 限月取引:取引には期限があります

1. 証拠金取引

日経225先物取引をはじめるには、「先物・オプション取引サービス口座」を開設し、証拠金を預ける必要があります。
預けた証拠金を担保に証拠金を上回る金額の取引が可能です。
現在日経225先物を1枚取引するのに必要な証拠金は630,000円じゃないかと思います。見直しがありますので、ご自身で確認ください。

現在「日経225先物」を22,000円で1単位(1枚)買うとすると取引金額は2,200万円で、1,000倍の取引となっており、この取引に必要な証拠金額は63万だと思います。
このように、最低63万円の資金で2,200万円の取引をすることが可能です。
リスクが・・・

2. 差金決済取引

日経225先物取引では、日経平均株価が「上昇」すると予想する場合は「買い」から、日経平均株価が「下落」すると予想する場合は「売り」から取引をはじめます。
決算方法は「反対売買(買ったものを売る、もしくは売ったものを買う)による決済」と「満期(SQ)による自動決済」の2パターンがあります。
決済の際には、単純に「買った価格」と「売った価格」の差額を受け取ったり、支払ったりして決算を行ないます。

具体的に1例を挙げて説明します。

現在の株価が22,000円として、今後上がりそうだと思ったら、買う取引を行います。22,500円に値上がりしたので、利益を確定するために反対取引、すなわち売りを行います。この差額が利益となるわけですが、500円の値上がりは、1000倍のレバレッジがかかっていますので、500,000円の利益となります。
逆に21,000円となり1000円下がった状態で決済すると、100万円の損失となります・・・

値動きの最低単位は10円ですので、同額で決済できなかった場合の1回あたりの最低損失額は、10,000円となります。

3. 限月取引

日経225先物取引では、取引の満期日が定められています。この満期日が属する月を限月(げんげつ)といいます。
取引を行なう際は、この限月を選んで取引します。
各限月の満期日は第2金曜日ですが、取引できる最終日はその前営業日となります。
満期日を迎えると、SQと呼ばれる特別清算指数値で自動的に決済されます。

まとめ

日経225先物取引について、簡単に説明しましたが、今までに経験のない方は手を出さないほうがいいと思います。
仮にやってみるのであれば、かなり多くの証拠金を預ける(個人的には100万では足りないのではと・・・)必要があると思います。

まったく値動きがなければ、手数料との差額分のポイントはもらえるかもしれませんが、そんなことはあり得ません。1,000回も取引しないといけませんし。

もちろん即時決済を1,000回繰り返すという方法が思い浮かぶとは思いますが、1,000回ともなると損をする可能性も高くなるのではないでしょうか。

日経平均が100円動くと、実際には10万円が動いています。その辺りを理解していただいた上で、ご自身で判断していただければと思います。

ポイントサイトのDMM等のFX案件とは違いますので、獲得ポイントの大きさに引っ張られすぎないようにしましょう。

とはいえ、先物取引の経験があるし、獲得ポイントも魅力的なので、やってみようという方は、以下からPONEYに登録できますので、ご利用ください。

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