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【ちゃんと使おう】楽天カード・ヤフーカードの期間限定ポイントが本日まで(個人的に)。期間限定ポイントの有効的な使い道とは?

陸マイラー活動を始めてからは、ポイントサイトを経由して、ポイントが高騰した時にクレジットカードの発行をしています。

それぞれポインサイトのポイントとは別に8月に申し込んだ楽天カード7,000ポイント、11月に申し込んだYahoo! JAPANカード5,000ポイントが、クレジットカード側のキャンペーンで期間限定ポイントとしてゲットしています。

貧乏性なもので、使わずにおいておいたのですが、あっという間に期限が迫ってきてしまい今日で失効してしまいます。。。
ということで、まずは楽天カードの有効的な使い道を検討したいと思います。

楽天カードの期間限定ポイントの使い道

期間限定ポイントの注意点。通常ポイントとの違い

期間限定ポイントとは、特定のキャンペーンなどで付与され、それぞれ固有の「有効期限」が設定されていて、有効期限を過ぎると自動的に失効する ポイントです。
期間限定の楽天ポイントは、通常の楽天ポイントと比べると、使い道、交換先が少ないのがデメリットとなります。
デメリットを考慮した注意点は、以下のような点となります。

  • 楽天サービスや提携サービスでのみ利用可能
  • 有効期限が短い
  • 他社ポイントやマイルへの交換不可能

デメリットを把握したうえで、実際の使い道を検討したいと思います。個人的に利用価値が高い方から触れていきます。

楽天市場で「ふるさと納税」をする

楽天ふるさと納税

今回の期間限定ポイントの7,000ポイントは、「ふるさと納税」に充てようと思っていますので、どのようなメリットがあるかを紹介しますね。

楽天の期間限定ポイントをふるさと納税で使うと、間接的に税金を支払っているような結果となり節税効果を感じることができます。その上、納税先を選ぶことで、多種多様な特産品を同時に手に入れることができます。
個人的には、お米やお肉、果物などの食料品がおすすめです。

ふるさと納税ランキング

1ポイントからふるさと納税に使うことができますし、差額はクレジットカードで決済可能です。
例えば、1万円のふるさと納税をする場合は、3,000円の支払いと7,000ポイントで決済することが可能です。

個人的に期間限定ポイントはボーナスの意味合いが強いので、ふるさと納税に使えると事実上の現金として戻ってくるだけでなく、特産品もついてくると考えることができますので、非常にお得です!!

また、その他のメリットとして、楽天ふるさと納税のメリットは1%の楽天スーパーポイントが付与されます。
さらに、楽天カードの利用で誰でも合計で5%まで容易に獲得できるSPUプログラムは、楽天ふるさと納税の決済も対象となります。
SPUを利用して楽天ふるさと納税を行うと、4万円以上ふるさと納税したら、自己負担額の2,000円分の楽天スーパーポイントを得ることが可能です。これにより、ふるさと納税に関する支出が実質的になくなりますね。

更に、ふるさと納税の寄附金もポイントキャンペーンの対象になります。
楽天の買いまわりセールに参戦する場合は、そのタイミングでふるさと納税も行うと、ポイント還元率が更に上がってお得になります。
ポイントの期限が今日までですので、残念ながら12月2日から予定されているスーパーセールには使えないですが・・・

楽天市場で生活必需品(日用品・消耗品・お水 等)を購入する

楽天市場で「定期的に購入している必要なモノ」にポイントを利用するのもありですよね。
お水やお米などの重いものは、家まで配送してくれますので、非常に助かりますね。

個人的にお勧めなのは、コンタクトレンズです。コンタクトレンズを利用している方は、処方箋をお持ちだと思いますので、ご自身が利用しているレンズを処方箋ありの条件で検索すると実店舗より、安く入手することも十分可能です。

コンタクトレンズ

楽天市場を利用することでポイントバックにもつながります。楽天市場を利用するなら、ポイントサイトを経由することを忘れないでくださいね。1回1回は微々たるポイントですが、長い目で見ると意外と貯まりますよ。

楽天市場で金券類(ギフトカード、お食事券など)を購入

JCBギフトカード

JCBギフトカード・VJAギフトカード等の金券類の購入が可能です。金券類は金券ショップで売却もできますので、現金化も可能です。欲しいものがなかったら、金券に変えてしまいましょう。期間限定ポイントを有効期限の無い金券に変えることが可能です。

また、外食が多い方はジェフグルメカードもおすすめです。全国35000店舗で使えますので、普段利用しているお店でもきっと使えるはずです。
1万円分なら、送料込で10,300円で購入できます。300円の手数料はかかりますが、もちろん有効期限もありませんし、お釣りが貰えるというメリットがあります。

参考:利用可能店舗

楽天ビューティで使う

何か月に1度は少なくともカットやカラーをしますよね。そんな時に楽天ビューティを活用してはどうですか?ネットからの即時予約で楽天スーパーポイントも貯められます。もちろん期間限定ポイントも利用できますし。

お店に行くタイミングに左右されますが、ポイントの期限と上手く合えば、お店で払うお金が少なくて済むので、なんとなく得した気分を味わえますよ。

こちらもポイントサイトを経由することで、そんなに多くはありませんが、ポイントをゲットすることができますので、忘れすにポイントサイトを経由してください。

楽天ペイを利用して実店舗で使う

楽天ペイ

楽天は「楽天ペイ」というモバイル決済サービスが利用できます。スマホアプリでポイントやクレジットカードでの支払いが可能になります。

「楽天ペイ」は、楽天スーパーポイント払いも選択できますので、期間限定ポイントの利用が可能となっています。また、ポイントも期間の短い、期間限定ポイントから消化してくれます。実店舗で現金同様に使えるのが、何より素晴らしいですね。

また、決済額に応じて楽天ポイントも貯まるので、クレジットカード引落しを選択して楽天ペイで支払った場合、クレジットカードのポイント・マイル等に加えて、楽天スーパーポイントが0.5%貯まりますので、ポイントの2重取りも可能です。

2017年8月からは、全国のローソン、ナチュラルローソン、ローソンストア100で使えるようになり、利便性が向上しています。
店舗数が全国的に多いローソンで、50ポイントや100ポイントといった少額のポイントを手軽に使えることにより、小口のポイントの消化も捗ります。

楽天ポイントカードを利用して実店舗で使う

楽天ポイントカード

楽天ポイントカード加盟店での買い物に、楽天スーパーポイントが使えます。この楽天ポイントカードの登場により、期間限定ポイントを実際の店舗で使えるようになりました

コンビニ、ドラッグストア、ガソリンスタンド、百貨店、カフェなどで、楽天ポイントカードを提示すると、楽天スーパーポイントが貯まります。

1%のポイントが得られるお店と0.5%の店舗に分かれています。また、1ポイントから1ポイント1円で楽天スーパーポイントをお店での買い物に使えます。

具体的な店舗としては、マクドナルド、ミスタードーナツ、くら寿司、マツキヨ、ダイコクドラッグ、出光、サンマルクカフェなどで、普段利用している店舗が多くあると思います。

個人的には、マクドナルドやくら寿司などの飲食店での利用が中心です。

楽天カードが楽天ポイントカードと一体型カードになりましたので、楽天カード1枚を所持すればよく、楽天ポイントカードが不要です。カード右上のマークが目印です。

楽天カード_ポイント

楽天カードを持っていなくてもスマホアプリの登場で、楽天ポイントカードが不要となりました。
ということで、「楽天ポイントカード」いう名前がついているものの、大体数のお店ではカードがなくても使えます。

ただし、大丸・松坂屋など一部店舗ではアプリが利用できません。以下のページで「アプリ利用可能」というマークがない店舗は対象外です。

参考:利用可能店舗一覧

以下のポイント利用方法は、あまり順番の前後はありません。こんな利用の仕方もありますよという紹介が中心です。

楽天ブックス、koboで書籍などを購入する

楽天ブックスでは本、koboでは電子書籍が購入可能です。新刊は定価販売が当たり前なので、期間限定ポイントが消化できるだけでなく、購入で楽天ポイントも付与される分、ほしい本がある時は楽天ブックス、koboを利用するとお得になります。

ちなみに、楽天ブックスはSPUでポイントアップの対象となっています。
月1回1,000円以上の利用をすれば、その月の楽天市場での還元率が+1倍となるので、
買いまわりと併用する事により、更にお得になります。

買いまわり期間中は、多少高くても楽天ブックスを利用することで、それ以上のメリットがあるかもしれません。

Edyへのチャージ

楽天の期間限定ポイントは、Edyへの交換はできませんが、Eクーポン(旧称 RaCouponを利用することで可能になる場合があるようです。

「EdyギフトID」が出品されることがあり、登録することで電子マネー「楽天Edy」の残高に反映させることができます。RaCouponは期間限定の楽天スーパーポイントを使えますので、ここでEdyギフトIDを購入すれば、楽天の期間限定ポイントをEdyに交換することが可能になります。

ただし、販売はめったにないようで、期間限定ポイントが有効期間中であるタイミングと、EdyギフトIDの販売時期が一致する必要がありますので、なかなか難しそうですね。

ラクマ(楽天オークションの後継)での利用

楽天オークションの後継として登場したラクマですが、メルカリやヤフオク!と比較すると人気がなく、現状品揃えが今ひとつなのがデメリットです。

出品者の手数料を楽天が負担している分、落札相場も安いはずです。たぶん。

出品者との個人売買となるため、商品未達・偽物・故障・写真と実物の相違などのトラブルが生じるリスクがあります。

トラブルが生じた場合で取引をキャンセルしたら、利用したポイントは元に戻ってくるものの。有効期限は元のままなので、期間限定ポイントだと期限切れのリスクがあります。

楽天デリバリーに期間限定ポイントを使う

楽天デリバリーというグルメの宅配サービスがあります。ガスト、ピザーラ、銀の皿、カクヤスなど有名チェーン店は概ね利用可能です。

楽天スーパーセールの買い回りセールの対象なので、そのタイミングで注文するとさらに有効です。ただし、ガスト・バーミヤン・ジョナサンなど一部の店舗では現金・ジェフグルメカード・株主優待のみで、楽天スーパーポイントが使えない場合もあります。

楽天トラベルに期間限定ポイントを使う

旅行を計画するときには、じゃらんだけでなく楽天トラベルももちろん調べますよね。他の旅行サイトと比べても楽天トラベルが大きく劣っていることはないと思います。
ちょうど旅行計画があり、楽天の期間限定ポイントが余っているなら、楽天トラベルで予約してもよいかもしれません。

楽天写真館で写真の現像サービスに使う

「楽天写真館」という写真のプリント・現像、フォトブック作成サービスがあります。
富士フィルム純正ペーパーを使用しており、L判1枚12円でこなれた価格です。50枚(600円)以上の注文だと送料無料になります。

旅行に行ったら大量に写真を撮ると思いますし、せっかくの思い出ですから、仕上がりがやよさそうな専門店に頼んでみるのも期間限定ポイントの使い道として一考できますね。

その他のサービス

その他にも以下のサービスに利用可能です。

  • 楽天TV:動画閲覧サイト。最安値では108円(税込)でレンタルできます
  • 楽天銀行の振込手数料:振込手数料に楽天スーパーポイントを使うことができます。
  • 楽天モバイル月額料金:楽天モバイルの月額料金をポイントで支払い可能。
  • 楽天ミュージック:楽天の音楽聞き放題サービス「楽天ミュージック」の支払いが可能
  • Eクーポン:Eクーポン(旧称 RaCoupon 買うクーポン)で利用可能です。

まとめ

通常の楽天ポイントと比べると、使い道、交換先が少ないのがデメリットと最初に言ったものの楽天内のサービスで十分多すぎますね。使い方は無限大です。
個人的なおすすめは圧倒的にふるさと納税での利用です。税金が戻ってくるのなんとなくうれしいじゃないですか(笑)

期間限定ですが、せっかく手に入れたポイントですから有効に活用しましょうね。ポイントは現金と同じとだと考えると失効させるなど、捨てるのと同じですから、もったいないですよね。

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