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【2度目のハワイ】来年の夏休みにユナイテッドのマイルで特典航空券で予約しました。予約時の注意点と子連れ旅行で気を付けるべきポイントとは?

ハワイ景色

来年の夏休みの旅行ですが、以前から貯めていたユナイテッドのマイルで、ハワイ便の特典航空券(エコノミー4席)を予約することができました。ユナイテッドのマイルの残高変遷、特典航空券の予約時と子連れ旅行で気を付けるといいポイント、旅行の行程等をご紹介します。

陸マイラー歴とユナイテッドのマイル残高

管理人は今年から陸マイラーを始めた感じになっていますが、妻が結婚前からユナイテッドのマイルを貯めており、結婚後も妻名義のユナイテッドのマイルをクレジット決済でのんびりと貯めていたんです。ユナイテッドのマイルは、定期的にクレジットカード決済をすれば、実質無期限ですからね。

陸マイラーと名乗るほどのものではない(当時はそんな言葉もなかったような・・・)ですが、10年ほど前から細々と陸マイラー活動をしていたわけです。

10年間の間に管理人もアカウントを作り、クレジットカードの入会キャンペーンの活用で、一気に10万マイルに貯め、その後は細々と失効しないようにたまに買い物していました。

その結果、昨年の夏の時点で、夫婦で30万マイル(管理人10万マイル、妻20万マイル)を超える程度に貯めることができていました。

その間に1度特典航空券を発券して、ハワイに行っています。10年間という長いスパンではありますが、大体40万マイル(30万+ハワイ分)を貯めることができていましたので、まずまずの成果が上がっているのかなと思っていたところです。

今年の夏の旅行は、今まで子供の年齢もあり、前回のハワイ以降海外は控えていたのですが、貯まったマイルを使いグアムに行ってきたところです。帰ってきたら直後から、ちょうど北朝鮮のミサイル騒動した(笑)
1人当たり25,000マイル、家族4人で10万マイルを使いましたので、20万マイル(管理人10万マイル、妻10万マイル)がグアム旅行後の残高です。

このグアム旅行の帰路で来年の旅行先を検討しているときに出会ったのでが、ポイントサイトを活用したマイルの貯め方です。

目指せ20万マイル!! ブログを始めるきっかけは、ふと目にしたサイトでした。 「ANAマイルを年間20万マイル貯める方法」と題された...

詳細は記事を読んでいただければと思いますが、この方法でうまくいけば、10年かけて貯めた40万マイルが、わずか2年で貯まることになります。夫婦でうまくやれば1年で!!!
今まで知らなかったことを本当に後悔し、早速始めて、その足跡をブログにしているところです。

1度目のハワイ、当時の状況と子づれ旅行で気を付けてほしいこと。

1度目のハワイは、2011年5月GWの真っ最中に4泊6日で特典航空券がとれ、当時東京に住んでいたのですが、成田~ホノルルを往復直行便で行くことができました。

当時の必要マイル数は、はっきり覚えていないですが、エコノミークラスの往復で45,000マイルだったと思います。その後、いつの間にか必要マイル数が往復50,000に増えており、さらにこの11月1日から改悪されて、往復55,000マイルとなっています。
制度の改正(改悪)は仕方ないのですが、このペースで必要マイル数が増えてしまうと、ユナイッドのマイルを貯め続けるか悩んでしまいます・・・・

ユナイテッドの改悪の話はさておき、当時は子供(長男)がまだ一人で、2歳になる前。飛行機代が必要になる前にということで、思い切っていくことにしました。
小さい子供も海外旅行に連れていくことに賛否両論あることを認識しいていましたので、飛行機の中でぐっすり寝れるように成田空港内でも直前まで遊んで、少しでも疲れさせようとしていたのが思い出です。

子連れで気を付けるポイント①

ここで、小さな子供を連れていく方に気を付けてほしいことの1点目なのですが、飛行機の中がめちゃくちゃ寒い場合があります。飛行機に乗った時、可能であれば、ブランケットを2つ借りるなど、防寒対策をしっかりとしてください。

そして、この寒さの影響もあってか、ハワイ到着後すぐに長男が吐いちゃったんです・・・
だから言わんこっちゃないという声が聞こえてきそうですが。。。ホテル到着後、体温計を借りて測ったところ40℃近くあって、頭が真っ白になりました。

ヒルトンハワイアン

その後の記憶はあまりはっきりとはしていないのですが、ヒルトンハワイアンビレッジに宿泊しており、ホテル内の診療所に電話したりなどしていたのですが、最終的には地元の救急病院に連れて行くことになりました。

レントゲンを撮ったりと原因を調べてくれ、最終的には軽い肺炎になっているとの診断でした。夫婦そろって英語ができるわけでもないので、日本語が通じる(病院では、電話越しの通訳で対応をしてくれました。)ハワイでよかったとこれほど思ったことはないですね。
薬は病院ではもらえず、アラモアナショッピングセンター内の薬局で買いました。

気を付けるポイント②と③

気を付けるポイントの2点目としては、語学に自信がないのであれば、海外旅行の行き先は、日本語が通じやすいところがいいと思います。グアムもかなり日本語が通じます。

続けて、3点目ですが、小さな子供がいる場合は、絶対に海外旅行傷害保険に入ってから、旅行に行きましょう。改めて、言うことではないかもしれませんが、旅行直前でバタバタしてわすれるかもしれません。クレジットカードで最低限の保証はあるかもしれませんが、それで十分かしっかりと確認してくださいね。
もちろん、保険に入っていたおかげで、治療費と薬代の請求は保険での対応となりました。

こんな感じで、旅行中は薬で一時的に熱が下がることはありましたが、薬の効果が切れると熱が上がるという感じで、上がったり、下がったりを繰り返し、治らないまま帰国することになりました。

息子が一番大変だったと思いますが、自業自得ですが親もかなりのダメージを受けたハワイ旅行となりました。ほとんどホテルの部屋で過ごした旅行でしたが、その中でよかったことといえば、当時の為替レートは1ドル=80円を切っていたのと、レインボータワーからの景色(冒頭の写真です。)が、これぞハワイという景色だったことです。

海やプールに一度も入ることなく帰国することとなり、もう1回絶対来るぞ!!と心に誓った1度目のハワイ旅行でした。

ユナイテッドでの特典航空券の予約と予約時の注意点

その後、家族が増えたこともあり、1度目のハワイ旅行の経験から、しばらく海外旅行を封印していましたが、子供の年齢も8歳と5歳になり、まだ小さいものの大丈夫だろうということで、今年の夏にグアムに行きました。

無事に体調を崩すこともなく、元気に楽しむことができました。よかった、よかった。
今回の旅行も寒さ対策はしていたものの飛行機内はやはり寒く、ブランケットを多めに借りましたし、日本語が通じる行き先、保険にも入ってから行くと、もちろん万全の体制で向かいましたよ。

まだマイルはある。来年の旅行はどうするということで、候補にあがったのはグアムとハワイ。グアムなら2回いけるが、ハワイなら1回ということで迷った結果、ハワイになりました。

と、結論から書きましたが、実は1度グアムを予約して、キャンセルし、ハワイで再度予約しました。ユナイテッドの特典航空券予約と予約の変更、キャンセル手数料について、説明します。

特典航空券の予約と予約の変更、キャンセル手数料について

1.特典航空券予約開始日
ユナイテッド航空とANA国際線の特典航空券の予約開始日は、出発の337日前からとなっています。一部の提携航空会社は予約開始日が異なる場合があるようです。
関西からの直行便はもともとありませんので、東京経由かグアム経由のどちらかがメインのルートとなります。(あと、韓国経由もあります。)

2.発券手数料と予約の変更、キャンセル手数料について
ユナイテッド発券手数料

○ 発券手数料
一般会員の場合、WEBで発券すれば発券手数料はかかりませんが、コールセンターだと発券手数料(25USD)がかかります。また、出発日から20日以内だと、発券手数料(一般会員の場合、75USD)が必要となります。WEBで簡単にできますので、WEBでおこないましょう。

○ 予約の変更、キャンセル手数料

まず、予約の変更・キャンセルですが、購入後24時間経過前までに予約を変更・キャンセルした場合、手数料なしで全額を払い戻し可能となっています。予約の変更・キャンセルが無料なのは、あくまで最初の予約から24時間以内です。

例を使って説明しておくと、まず最初の予約を11月4日の13時に予約したとします。日程を変えるために11月4日18時にキャンセルではなく予約の変更をした場合、11月4日18時が新しく24時間の起算点となるのではなく、最初の予約(11月4日13時)から24時間以内ということで、11月5日13時になるまでが、無料のキャンセル期間となります。

来年の夏休みに向けて当初グアムを予約しており、このルールを正確に把握しておらず、変更後の時間から24時間と思っていたため、WEBでグアムの予約をキャンセルしようとしたところ、手数料が必要となったため、コールセンターに問い合わせたところ、この事実を説明されました・・・

キャンセル料は表のとおりですが、出発日前の60日を境に料金が変わります。
一般会員の場合、出発日の61日前まで75USD、60日前以内だと125USDとなります。

今回、悩みましたが、グアムの情勢や今後の旅行計画を考え、グアムの予約キャンセルをすることにしました。4人分の予約のキャンセルになりますので、300USDの支出となりました。前回予約したときは、変更手数料は割と長期間無料だったんですよね・・・
知らいないうちに変更になってました(泣)

ということで、当初の予約から24時間しか悩めないので、迷ったらその便は予約できなくなるかもしれませんが、24時間以内にキャンセルすることをお勧めします。

旅行の行程

紆余曲折と無駄な出費を乗り越えて、さらに夫婦で貯めた20万マイルをすべて吐き出し、ハワイ行き特典航空券を予約しました。管理人のポイントサイト活用によるマイル獲得の失敗が一切許されない状況になっています(笑)

行程はお盆明けから6泊8日で確定(お金がかかるのでもう変更できません)。仕事は・・・絶対休むしかありません!!!なんとかなります、たぶん。

帰りは、成田までの直行便が取れましたが、往路はグアム経由となりました。往路も直行便が良かったのですが、そううまくはいきませんでしたね。

ホテルは、ヒルトンハワイアンビレッジ3泊、ホノルル1泊(未定)、アウラニ・ディズニー2泊の予定です。SPGのカードを利用したホテルの宿泊計画も考えたのですが、ちょっと予算オバーしそうな勢いだったので、次に来る楽しみということで、今回はSPG系列のホテルはやめることにしました。このヒルトンの3泊がホテル代の節約(ほぼ無料)になっています。

まとめ

とにかく小さなお子さんを海外旅行に連れていくときには、入念な準備をしてくださいね。準備していなかったわけではないのですが、結果的にホテルでずっと過ごすことになったりします(苦笑)

ユナイテッドの特典航空券の予約を考えている方は、キャンセル料等に十分にお気を付けください。今回の記事は、失敗談ばかりなので、皆さんは失敗しないようにお気をつけくだい。

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